責任ある観光 [#03] - 観光中の暑さにどう対処するか?
一年中ずっと、休暇の間に良い天気が続くことを祈っていますが、暑さが計画を狂わせることもあれば、雨もそうです。高温での観光に向けて、どのように準備すればよいのでしょうか?
適切な服装を選ぶ
明らかに思えるかもしれませんが、短パンやTシャツだけのことではありません。まず、頭を覆う帽子を忘れないようにしましょう。キャップや帽子は、日射病を防ぐだけでなく、焼けた鼻や額からも守ってくれます。衣類は自然素材で作られているべきで、通気性があり、動きやすいものである必要があります。休暇中でも、いくつかのマナーを心に留めておくことが重要です。ビーチのレストランの中には、ビキニや裸の上半身では入店を許可しないところもあるため、休暇中もマナーを守る必要があります。
水分補給、水分補給、そしてまた水分補給
休暇中は、つい水分補給を忘れがちです。観光、ワッフルを食べること、泳ぐこと、日光浴をしている間に、水を一口も飲まないまま数時間が経つことがあります。その上、汗をかいて多くの体液を失い、しばしばアルコールやコーヒーを飲むこともあります。これらすべてが、数時間後に頭痛を引き起こしたり、弱って感じたりする原因になることがあります。そこで、バックパックには常に水のボトルを持参し、日中に少しずつ飲むことを忘れないようにしましょう。暑い日には、時には3リットルの水が必要になることもあります。
観光の時間帯を気温に合わせる
時には最も暑い時間帯に、早朝や夕方に町を観光することを計画するのが良いでしょう。最も暑い時間帯には、城や博物館などの冷房の効いた日陰の場所を訪れることを計画しましょう。午前10時から午後2時まではビーチを避けるのが望ましいです。午後は日光浴が快適に行え、人も少なくなります。森も避難所となり、最も暑い日でも日陰と涼しさを提供してくれます。
著者:ジョアンナ・ホマ

